女子ゴルフ アイアンショット

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アイアンショットはアイアンクラブでのショットを言います。
ロングアイアンは、一般的に1番~3番アイアンを指し、
初心者が使いこなすには難しいクラブといわれています。
初心者は7番アイアンで練習するのがよいと言われています。

アイアンクラブの構造は、重心が手前にありソールが細くなっているため、
距離よりも方向性を重視したクラブと言えます。

ウッドショットの場合、フィニッシュで首などに巻きつくぐらいに振り切りますが、
アインアンでは飛距離を出すことよりも
目標をとらえることが目的のため大振りはしません。

バックスイングとフォロースルーがちょうど左右対称に
なるような感じで振るのがポイントです。
アイアンショットのポイントは、スイングをコンパクトにすることです。

上体を最大限に回しこむドライバーショットに対して
アイアンの場合は80%くらいのコンパクトなトップを作る形が理想的です。

飛ばそうとすればするほど、右肩が前に出てしまい飛球線上より
前方へ体がつっこむ状態が多いようです。
右肩が下がるとダフリやトップが誘発されるばかりではなく、
シャフトが寝て入り、軌道が狂って曲がるショットになりがちです。

スイング時に肩を背骨に対して垂直に回転させるようにして、
体の上下の動きをおさえることが大切です。
アイアンでは、目標の地点にボールを確実に運ぶ役目として使いますので、
フェースの向きが重要になります。

アドレスの時に目標に対してフェースを直角にセットしなければなりません。
しかし、フェースに角度があり尚かつ斜め上から見ているためフェースの向きが狂いやすくなります。
そこで、フェースをしっかりと目標へ直角に合わせるために、
フェース面に刻まれた線を飛球線に直角に合わせることで正確にセットすることができます。
アイアンのヘッドは、ウッドに比べて重くなっています。
そのヘッドの重さを生かしたスイングができれば、理想的です。

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