ゴルフと年齢

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年齢とともに体のいろいろなところが弱ってきます。
それはスポーツの結果に如実に表れてきます。
ゴルフも例外ではありません。
よく聞く話ですが、歳を取って飛距離が伸びなくなったという人が少なくありません。
ゴルフでは腰のバネを利用してボールを飛ばしています。
年齢とともにバネが弱ってくるのです。
ただ、高齢になってもゴルフを続けることはできます。
スコアが少し落ちたとしても初心者に比べると格段にレベルは高いはずでしょう。
また、長年ゴルフをやっていればルールはすべて頭の中に入っています。
若い時からゴルフを始めた人よりも30代から始めた人の方が多いですから、50代くらいでも多くの人がプレーしています。
ゴルフはお金持ちのスポーツと言うイメージがあるからでしょう。
また、仕事の関係でゴルフを始める人も多いようです。
いわゆる接待ゴルフです。
ゴルフはコースを周るだけでもかなりの距離を歩いています。
高齢になればそれだけでも十分な運動になるのでしょう。
無理をして遠くまで飛ばそうとするのではなく、自分の体力に合わせてプレーを楽しんでください。
ルールやマナーは体に染みついているでしょう。
ゴルフ以外のスポーツをやっている人もいるでしょう。
若いバリバリの選手には勝てないでしょうが、それでも自分が満足できるプレーをすればいいのです。
それがスポーツの楽しみ方です。
ゴルフは自分のペースでいいでしょう。
仕事を辞めたならば、平日で人が少ない時間帯を狙って楽しみましょう。

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